赤ちゃんの病気 斜視




赤ちゃんが生まれて毎日お顔をのぞきこみ、かわいい寝顔や笑顔に癒されるお父さん、お母さんは多いでしょう。
また赤ちゃんの病気にかからないよう最善の注意を払って子育てしていることでしょう。

しかし、そんなお顔を見ていると、たまに目が寄り目になったり外側をむいたりして「うちの子は斜視では・・・」と心配になることがあると聞きます。

赤ちゃんはもともと目が離れており、目を動かす筋肉も未発達なため、目の位置が安定せず斜視に見えることがあるのです。

この場合は成長とともに無くなってきますので心配ないでしょう。

これを偽内斜視と言います。

しかし、2〜3か月過ぎてもそのような症状がある場合は斜視が疑われますので、眼科を受診した方が良いかもしれません。

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