赤ちゃんの育児 NICUとGCUとは




NICUとGCUとは赤ちゃんの育児をする上で覚えておきたい用語です。
NICUとは「新生児集中治療室」を言い、GCUとは「継続保育室」のことと言います。

わかりやすくいいますと、低体重出生児、36周未満の出産周数に満たない乳児、出産後早期から集中して治療の必要な乳児が新生児集中治療室で治療を行い、その後状態が落ち着いてくると継続保育へ移動するという仕組みです。

NICUでは部屋は細菌などの感染を予防するために厳重に管理されており、赤ちゃんたちは保育器の中で、酸素や栄養をもらいながら治療します。

日本においては1970年代から導入が進みました。

妊娠中は何が起こるか分からないですし、周数に満たないままの出産も少なくありません。

続きを読む

(C) 2010 赤ちゃんねっと.com